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羞恥、露出、調教などに こだわったオリジナル小説載せていきます。 変わったネタとしてエステを使った責めをしていきます。
アダルトグッズのNLS 小説中に登場する  高性能音感式バイブやアナル尻尾などよく参考にさせてもらってます… イイ女は必ずしている!麗しき絶頂オナニー 感じやすい女の子が嫌いなオトコは居ない! ドライオーガズム特集 ドライも一度は経験したいなぁ(笑 BIGサイズ特集 拡張する時のギリギリ感ってたまらないっ
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~登場人物~

2012-06-30 Sat 13:17
 田村 あかね:光ヶ丘高校3年生B組(18歳)
一見ただの黒ギャルだが実は、裕福な家庭で母親が製薬関係、
アパレル関係、玩具メーカーなどいくつかの事業を展開している。
セミロングの金髪をキャバ嬢風に軽く巻いており、日サロで2週間に1回こんがり焼いている小麦肌が
いかにもなギャルな装いになる。しかし元々小顔でそれに比べると大きめなパーツがバランス良く
配置されていて会った相手にまるで子供の様な印象を与えてしまい
笑顔の時に現れるチャームポイントの八重歯と吊り目気味な瞳がより一層、童顔を誇張する。

母親の田村亜希子を2人の奴隷に調教済み。

 木下 なぎさ:光ヶ丘高校2年生D組(16歳)
こちらも茜のギャル仲間で実家がいくつかのエステサロンを経営していて
裏で調教した女を使って違法な風俗店や売春宿を経営をしている。
ゆるくウェーブが掛かったロングの髪を明るめの茶色で染め上げており、
小さいながらもふっくらとした唇、やや垂れ目がちな大きい瞳とシミ一つない色白の肌などで
ぱっと見がとても好印象で清楚系な雰囲気だが時より見せる笑顔の奥には妖しい色が浮かんでいる。
とても頭がよくギャルながらも成績は学区内でもトップクラスで幅広い知識を有している。
とりわけ同性を陥れることが大好きで相手を屈服させるために様々なことを思いつく、
さらに見た目によらず手先が器用で亜希子の会社の研究施設も使い放題なので
ネイルを施した手で自ら媚薬や調教道具を製作している。
亜希子と同様に母親の悠華も奴隷調教済み。
 
 田村 亜希子:田村あかねの母親(39歳)
やり手の女社長だが娘に4年前、海外留学生時代にしていたSM嬢のアルバイトを
知られてしまいそれをネタにされ以降、夫に知られないように調教されている。
さらに裏ビジネスの為に事業内容を変えさせられてしまい
実質的な支配は娘のあかねがしている。スーツスタイルがよく似合う
キャリアウーマンという感じで、やや赤みがかったブラウンのセミロングが特徴的。

 
 木下 悠華:木下なぎさの母親(36歳)
4年前に田村亜希子の調教に合わせてなぎさの提案で調教開始。
元々エステサロンの経営者だったが、なぎさの命令で2人の通う
光ヶ丘高校の非常勤化学教師になり第2新体操部の顧問をしている。
エステサロンは亜希子の事業が傘下に入れて管理している。
夫には、調教がばれないように年に数回ある
海外出張をしている間に調教されている。化学準備室はギャル2人組の
サボり場、第2新体操部はギャル2人組が裏で仕切っている。

 
 仁科 沙絵:司法試験を受かったばかりの女弁護士(25歳)
法科大学院を卒業したばかりの新米弁護士で町の弁護士事務所にて主に企業法務のみを請け負っている。
すらっとした細身で女性にしてはやや高めな身長、しかし母譲りのやや褐色よりの肩過ぎまである
セミロングの髪が吊り目気味の瞳にいいアクセントになっており、決して悪目立ちしない。
少し吊り目がちだが、やや小さくもまとまった他のパーツが幼く見せており
顔全体の印象としては周囲からも童顔と位置付けられている。
凛としつつも物腰の柔らかさを忘れない姿勢を心がけておりクライアントにもファンが多い。
  身長:169㎝
  体重:59㎏
 バスト:78㎝ Aカップ
ウエスト:58㎝
 ヒップ:67㎝

正義感がとても強く、曲がったことや間違ったことが嫌い。
現在は、祖父が残した小さな個人弁護士事務所で町の弁護士をしている。
とても家族想いで長女として弟妹の世話もする、また一人暮らしをしている今でも
たびたび実家で夕飯を食べる。胸が小さいことがコンプレックス。若干、天然。

 …あかねとなぎさの非行を注意した為に逆恨みをされ、2人による調教がはじまる。
あかねの母により現住所、年収、家族構成、趣味などのかなり細かい個人情報が調べられている、
また沙絵の自宅には、隠しカメラと盗聴器が無数に設置されている。

  仁科家の家族構成
父、母、長女(本人)、次女、長男の5人家族


 仁科 美代:沙絵の母親(46歳)
女性作家で物語をいくつか出版しなかなか好評、夫は地方に単身赴任、見た目からとても
40代にはまったく見えず、結婚していることを知らない若手編集者から誘われることもある。
30代前半でも十分通用する美貌の持ち主。とても子供が3人もいるようには、見えない//


 仁科 みこと:沙絵の妹、光ヶ丘高校3年生B組(17歳)
水泳部エースで2年生の頃から水泳部部長をしていてさらにBクラスの委員長も務めている、
姉のように人を助ける人になる為、2年生から医大受験の勉強をしている。
でも最近受験のストレスが溜まっていて悶々としている。田村あかねとは、
同じクラスでクラス委員長の立場からよく服装など注意を続けてる。
みんなからも信頼が厚い‥


 仁科 凛:沙絵の弟、光ヶ丘高校1年生A組(15歳)
一見するとボーイッシュな女の子に見えてしまう程、中性的な顔立ちであり
本人は気付いていないが実は男女ともに人気がある。昔から引っ込み思案で
よく姉2人に守られてきた。しかし、いつまでも頼ってばかりではいけないと
思い学校では出来るだけ姉と会話しないようにしている。




 『エステティックサロンユウカ』:木下悠華(なぎさの母親)が経営していた有名エステサロンで
テレビの取材もたびたびある。現在は、亜希子の会社の傘下に入っており
茜となぎさの所有物になっている。店員は全員、あかねとなぎさが探してきたドSな女性店員ばかりだが
普通のエステコースもある!

主な店員[調教担当]
    美由紀:元風俗嬢で性感エステが得意。
    あやか:レズビアンであり女の子が感じているが必死に我慢する姿が大好き!





 
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~調教道具一覧~

2012-07-03 Tue 22:10
 ≪媚薬系≫     「効果」
  姫落とし:粉末状の媚薬で液体に溶かして使用する媚薬で経口摂取で食品に混ぜて
       使ったり皮膚吸収でも効果がある。一度、効果が出ると性感が徐々に
       増加してしまい1時間程度は常に発情状態になる、
       沙絵の部屋に仕掛けられた媚薬

 便秘促進剤:腸の動きを鈍くして宿便を極限にまで溜めさせる

 性感改変剤:吸収した個所の神経に働きかけ、無理やり性感帯に作り変えてしまう

   催淫香:炊くと甘い香りでその香りを数分嗅いでいるだけで精神的に
       リラックスすると共に鼓動が速くなっていく

強力発泡パウダー:水分を与えると重層を元に作られたザラメの様なパウダー(粒)が
       激しい勢いで弾け飛ぶ!その衝撃は一粒が一発のデコピンに相当する

 
催淫カプセル:ゼラチン製のカプセルで特殊な形状で抜けにくくしたり、
       膜の厚さを変えて時限式に効果を発現することも可能な上に
       効果もカプセル内に入れるものを変えることで自由に変更できる


極濃愛液増進剤:自律神経に直接作用して、まるでオナニーでイッた直後や本気で
        感じている時におまんこから出てくる見た目にもイヤらしく
        白濁した愛液を強制的に異常分泌させる効果は約1日ぐらい消えない


   ≪道具系≫     「効果」
    白い競泳水着:水分を含むと生地の透過性が増して変態じみた衣装に変化する

   催淫リミックス:聴覚から脳に直接作用して性欲を強制的に上げて心の奥底に
           隠れていた性癖をあぶりだす

遠隔調教用電極シート:この電極に微弱電気を流すことであたかもその個所を誰かに
           揉まれているような錯覚を引き起こせる、バッテリー自体も
           超薄型リチウムを使い、防水加工を施して洗濯にも耐えられる
           充電は遠隔充電装置に1m以内に近づけば自動で充電される

 施術用拘束ベット:エステで使うベットで通常は普通の細長い平坦なベットだが
          可変式で上体を起こしたり、両脇に膝置き(拘束用)が
          隠れていて分娩台のような格好で相手を拘束することができる
          いたる所に拘束器具が隠されている
          
高性能ロボットアーム:施術室の天井に備え付けられた高性能ロボットアームで先端に
           カメラや電マなどが装着可能でリモコン操作をする他にも
           プログラミングにより自動的に相手を責めることも可能



 
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プロローグ 【計画始動】

2012-07-05 Thu 17:59
 ある日、駆け出しの弁護士である≪仁科沙絵≫は、家庭裁判所に書類を届けた
 帰り道にコンビニの前でタバコを吹かしながら今にもパンツが見えそうなスカートを履き、
 大声を出してたむろしている女子高生を見つけてしまった。
 元々正義感の強い沙絵は無視できずについ声をかけてしまった。


 「あなたたち!その制服、光ヶ丘高校よね?まだ高校生でしょ! 未成年の喫煙は、
   体にも悪いし法律で禁止されているのよ。それにこんな時間にそんな格好して出歩いてたら
  犯罪に巻き込まれるわよ。 今なら学校にも連絡入れないわ。
  悪いこと言わないから早く家に帰りなさい!」

 ギャル2組はタバコを地面にこすりながら立ち上がり、近づいてきた!

 「はっ?何いってんの? よけーなお世話なんだよ!オバサンっ!
          第一、ウチらがどうしようとウチらの勝手じゃんっ(笑」

 しばらくにらみ合いがつづいた為か大ごとになる前にと。コンビニの店員が警察を呼んだらしく、
       パトカーがコンビニの駐車場に入ってきた。

 「ちょっ!ヤバいよ!あかね、サツが来た!」
    あかねと呼ばれたギャルが沙絵を一度睨むと、メイク道具などをまとめてそそくさと逃げて行った…





 コンビニからしばらく行った先にある公園でギャル2組は、休んでいた。

 「なんだよ!あのオバサンっ!マジウザすぎ~。
    ねぇ!アイツもウチらのおもちゃにしちゃわない?」
        
  ≪木下 なぎさ≫が不敵な笑みを浮かべながら提案した。

  「ウチも今、同じこと考えてた~(笑! いっそアイツの周りの奴らも巻き込んで
      新しいおもちゃ増やしちゃおうよ!ちょうど新しい獲物探してたところだし。
     ウチらに関わったこと一生後悔させてア・ゲ・ル!」

  もう一人のギャル≪田村 あかね≫も不敵な笑みを浮かべながらこれからのことを計画していた。



それから数日たったある日。。。
  沙絵の住むマンションのポストに一通の無料モニターのビラが入っていた。

-----------------------------------------
    【 エステティックサロンユウカ新店舗開店! エステのモニター大募集 】

日時:○月×日 15時00分~16時00分
    ※モニターは全3回になりますので5日ほどお時間を頂きます。   

場所:○○県△△市××町13-66-12 エステティックサロンユウカ△△市店

募集:20~29歳までの女性の方!

報酬:エステティックサロンユウカ△△市店の永久プレミアム会員券

        申込の方は、このチラシを持参のうえ上記の店舗までお越しください。


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夜遅くに業務を終えて帰ってきた沙絵は、簡単な夕飯をとりながら一枚のチラシを読んでいた。

「あら!エステティックサロンユウカと言えばこの間もテレビで
                        特集されていたすっごい有名店じゃない!  
   この街にもできるのか~しかも報酬は買えば10万はするプレミアム会員券
  ちょうどこの日、仕事もないし行ってみようかしら。」


無料モニター当日
「ここね~さすが有名店なだけあって外装も内装もすっごく豪華ね!」
     そんなことをつぶやきながら店内へと歩みを進める沙絵を監視する姿があった。


「本当にアイツ来ちゃったよ!これからどんなことが自分の身に降りかかるともしらずに(笑 」
   このエステサロンの至る所に仕掛けてある隠しカメラの映像をモニタールームから
         観ているあかねが笑いながら言った。

「そろそろウチらも準備始めるとしますかっ!」
    そういうとモニタールームで準備を整えだした。






 こうしてあかねとなぎさの悪魔の計画が動き出したのだった。。。





 
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施術1回目:無料エステモニター

2012-07-07 Sat 11:25
店内に入った沙絵は、受付に居た美人受付嬢≪美由紀≫に無料モニターのチラシを見せた。
受付嬢はどこか妖艶に笑みを浮かべながら…

「無料モニターの方ですね?特別室の方へ案内いたしますので、ロッカー内にある
服装に着替えて隣の施術室にお越しください。」

(この子が今度のターゲットなのね(笑! なかなか美人じゃないっ 
あかねさんやなぎささん達に何をしちゃったか知らないけど! たっぷり楽しんでもらうわよ)  

沙絵は、少し受付嬢の笑みに疑問に思ったが特に気に留めることもなく
その受付嬢の後を着いて行った。
 
 
「こちらが特別室になります。こちらの部屋のドアは、鍵が掛かりますのでお着替えや
施術後の休憩室代わりにお使いください。施術準備に少々時間が掛かります。
準備が出来ましたらお声をかけますので、それまではリラックス効果がございます紅茶を
入れておきました。ご自由にお飲みになってお持ちください。  それでは~」

そう言うと受付嬢は、終始笑顔のまま部屋を出て行った。
沙絵は、6畳ほどある部屋の隅にあるロッカーに向かい、扉を開けて中のハンガーに
今日着てきたロング丈のジャケットやズボンをかけて、着替えが入っているであろう
紙袋を取り出し貴重品などをロッカーにしまい下着姿でくつろいでいた。
  
(受付の人が優しそうな女の人でよかったぁ~
まだ時間が掛かるからゆっくりしてていいって言っていたし…紅茶貰っちゃおぅ…)


 余りこの手のお店に来たことのない沙絵は、緊張を解したくて一息入れようと、
出された紅茶を一口飲んだ。風味豊かな紅茶に口角も自然に上がった。

「この紅茶いい香り〜ソファーもすっごくふかふかしてて気持ちいい〜し
この部屋、何か甘くていい匂いがする。これなら仕事の疲れも取れそうっ」
  
  
 下着姿のままくつろいでいる沙絵をモニタールームで観ている茜となぎさは、
すっかり警戒心を解いている沙絵を見て獲物がうまく術中にハマったことを確信し、
これから始まる沙絵の醜態を楽しみにしていた。


「あはっ!その紅茶には、たっぷりと強力な媚薬が入っているとは知らないで
お代わりまでしちゃってる(笑 
しかもこの部屋には催淫効果のあるお香が焚いてあるのよ!
そんな部屋でこんなにくつろいじゃってさ〜これからのレズ性感エステが楽しみだわ〜」


 しばらく、紅茶を飲みながら休んでいた沙絵は、「準備が整いましたので、
施術着に着替えて隣の施術室に来てください。」と声をかけられたので着替えることにした。

(施術着ってどんな格好かしら?) そんな事を思いながら紙袋を開けるとそこには…
大きめのガウンと白い競泳水着があった!

(こっこんな格好するの!?)と思いつつも
今更、辞める訳にもいかず下着を脱ぎ競泳水着に足を通していった。

(競泳水着なんで高校生以来だし、なんだかドキドキするわ。。。)


部屋に備え付けの姿見で白い競泳水着を着た自分の姿を眺めていると、
  何か不思議な感覚があった。頭がぼーっとしてきたようだ。

 (最近疲れてるのかな?)      

そんな沙絵の様子をモニタールームで観察していた2人は・・・

「あんなスケベな格好よくやるよね〜 
これも媚薬が効いてきて思考力が下がったせいだね(笑 もうアタシらの言いなりだね〜」
     

水着の上からガウンをはおり、隣の施術室に通じるドアをノックした。。。 
「すみません。失礼します!」  職業柄少し硬い感じで沙絵は、施術室に入ってきた。


「緊張しなくて大丈夫ですよ!」っと受付に居た美由紀がピンクのナース服姿で
何かメモを取りながらベットの横にあるテーブルから声をかけた。

 
「これから簡単なアンケートをいたしますので、ご協力ください。」

         
「あっわかりましたっ!」
沙絵は、のんびりしてしまった分、美由紀の元へ急いで行き席に着いた。


「まずあなたの名前、年齢、職業、身長、体重、スリーサイズとカップ数を教えてちょうだい。」

「名前は仁科沙絵、年は25歳です。職業は一応弁護士をしています、
身長はしばらく測ってないんですけど169㎝ぐらいだと思います。
体重は、今58㎏でスリーサイズが上から78・58・67のAカップです。」

「ウエスト細いわね〜お仕事は弁護士をなさっているんですか? 
大変でしょ〜デスクワークって腰に負担がかかりますからね〜 
まずそこからマッサージしますね。腰以外には、
ここを重点的にやってほしいって言う所はあるかしら?」

「そうですね〜太ももと、その〜胸の辺りをお願いします。 胸が小さいのが悩みなんです。。」

「バストアップですね? わかりました!でわ、太ももから腰周りと
胸のサイズアップを重点的にマッサージを行っていきますね。
担当は、私、美由紀が担当いたします。チラシでもう承知だと思いますが、
全3回の無料モニターコースになります。

エステ施術日から、翌々日の同じ時間に当店にお越しください。
このモニター期間は、私が沙絵様専属のエステティシャンになりますので、
ご質問などございましたら私の方まで何なりとご質問ください。

それでは、こちらの誓約書にご署名下さい。 
当店の技術を決して外部に漏らさないようにする為のモニター誓約書です。
もし、モニターの契約を破られますと罰則としてモニター時の施術代金と
違約金1000万円が発生いたしますのでご注意くださいね!」
      
「はい。注意します…えっ〜と誓約の内容は、
〔・モニターは途中放棄を認めない。 ・施術内容を口外しない。〕
の2つを守ればいいんですよね?」

「そうです。それさえ守れば罰則はないですよ〜」 
「はい。わかりました…えっと・・・・・これでいいですか?」
    
あかねとなぎさは、この様子を部屋に仕掛けてあるカメラを通して眺めていた。

あ〜。サインしちゃったよ!これであなたはもうあたしらから逃げられなくなっちゃった(笑 
じっくりとおもちゃに変えていってア・ゲ・ル!」

「ありがとう。じゃ~これからモニター様のエステ前後の効果を見るための
写真撮影がございますので、ガウンを脱いでそちらの壁際に移動してくださいね。」


媚薬が沙絵を蝕んでいるらしく、沙絵は、言われた通りに
着ていたガウンを脱いで言われた場所へ向かった。
撮影用の照明によって映し出された沙絵のカラダは引き締まっていて、
白い競泳水着がぴったりと密着していた、そんな沙絵のカラダに美由紀は
ひそかに見とれてしまっていた。
       
(私ったらレズっ気があったのかしら? なんだか無性にイジメたくなっちゃった!)

「じゃ〜まず正面を向いて足を肩幅に開いて〜
そうそう、そのまま手を頭の後ろで組んで胸を張って! 」

沙絵は、もじもじと固く閉ざしていた足を広げ、手を頭の後ろで組んだ。
しかし、胸を張る前に真っ赤になりながら俯いて止まってしまった。

「こっこんな格好を撮影するんですか! は、恥ずかしい…です。。。」

ずいぶん媚薬が効いてるけど少しは、羞恥心が残ってるのね。
もう言いなりになるしかないのに(笑!

「でも、効果を知るための他にも宣伝用の資料写真でもあるので
撮影なされませんと契約違反になりますが・・・」

「わかりました。」


沙絵は、渋々と閉じかけていた足に力を入れ精一杯胸を張った。
しかし美由紀は、沙絵の羞恥心をより煽るようにさらに次の指示を出してきた。

「次に膝を外側に開きながら腰を落としてください!」
            
「はい。。。」やはり恥ずかしので沙絵は、
胸は張ったものの顔を少しうつむかせたままだった。
そんな様子を美由紀が見逃すはずもなく・・・

「沙絵さま〜撮りますのでもっと笑って顔を上げて下さい!」
         
パシャ!パシャ!…パシャ!

何度かフラッシュ炊かれ美由紀がデジカメの液晶で今撮ったばかりの沙絵の変態写真を
確認している間、沙絵はずっとこのポーズをさせられていた。

「沙絵さま。詳細までエステの効果を調べるために他のポーズに移ります。」

「ま、まだ撮るんですか?」

「大丈夫ですよ!この写真は目的以外には使いませんから。
それに他のモニターの方々も同じことをしていますから。」

(まぁ〜その目的がアナタを堕しいれることなんて気付いてないんだろうけどね(笑)

「わかりました。。」

少しうつむいたまま、沙絵は答えた。
それから何枚か変態ポーズを美由紀に撮られた後でベッドのような施術台に
仰向けになるように指示された。



 
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施術1回目:媚薬入りローション

2012-07-10 Tue 00:49
 「これからマッサージを始めさせて頂きます。まずアイマスクとヘットホンで
リラックス効果(催淫効果)のある音楽をお聴きになられている間にこちらのローションを使い
リンパを刺激いたします。音楽の途中にこのマイクから体勢を変える指示をいれます。
それに従って体の向きなどを入れ替えてくださいね。」
(この音楽(催淫リミックス)はちゃんとした研究所で開発した
性欲増幅音楽でその人の隠された性癖を炙り出しちゃう代物なのよ!)

そう言いながら美由紀は胸元のピンマイクを指差した。

「はぁ・・はぃ」
(あ~なんだかドキドキして不安だけど…美由紀さん綺麗な人だし大丈夫よねっ)

 先程飲んでしまった媚薬と経験したことの無い変態ポーズ撮影ですっかり出来上がっている沙絵は
完全に息が上がってしまっていた。なんとかそれを必死に隠しながら答えた…だが、
ギュッと目をつぶっているが発情しきった女特有の表情、
どうしても漏れてしまう甘い吐息などは隠し切れていなかった。


( ウフフ、普段のマジメな自分からじゃ〜有り得ない経験をして
興奮しちゃってるのね。弁護士って言っても中身は、ただの変態じゃない(笑!)


 美由紀は視覚と聴覚を奪われた獲物を見つめてこれから
この綺麗な表情がどう快楽に歪むか、想像するだけでゾクゾクしていた。
美由紀はベットの横に移動させていたワゴンからローションの入ったボトルを取り出し、
ポケットから茜から受け取っていた小ビンから白い粉末をそっとボトルの中にいれ、少しかき混ぜた。
この小ビンの中身は、あかねが母である亜希子の製薬会社に作らせた「姫落とし」という強力な媚薬で
皮膚から吸収されるとそこの性感覚を飛躍的に増大させる作用がある。
この姫落としを混ぜたローションを沙絵の火照った体にまんべんなくかけていく。

「ヒィッ!」
(冷たっ!ん~でもヒヤっとしてて気持ちいい~)

ローションの冷たさに驚いたのか小さく声をあげた。
  
「フフッ、随分と可愛い声をあげるじゃない!」  

 胸の谷間からかけた冷たいローションが股間にまで垂らした
瞬間、沙絵の体が少し強張った。美由紀はそんな沙絵の様子を楽しむように
体の隅々まで垂らしていった。

「普通にしてても変態みたいな白い競泳水着がスケスケになっちゃって裸より恥ずかしい格好ね〜!」

 今の沙絵は、視覚と聴覚を失い嫌でも残された残された感覚が
鋭敏になってしまっている。そんな敏感になった身体に媚薬をさらに浸透させるためにくまなく
美由紀の細長い指によって塗りこまれていった。

「んっ…あっ‥んっ!」
(な、なんだかくすぐったいよ~それにドキドキが止まらない!)


姫落としの効き目が出てきたらしく。まだ足のリンパマッサージしかしていないにも
関わらず沙絵の硬く勃起した乳首が競泳水着を下から押し上げていた。
 

「そんなに期待しちゃって(笑!
  主張しなくても、これからちゃんと可愛がってあげるわよ!」


 美由紀は足のマッサージを終えて、次に首周りのマッサージとして
首筋から鎖骨、そして乳房へと滑るような指の動きで沙絵の白い肌を堪能していった。
そして、マイクに向かって「両手を上げて下さい。」と
沙絵に指示を出した。2、3秒して沙絵の両手が上がった。
美由紀はその手をベッドの上部に布製の枷で拘束してしまった。
少し動揺しながらも
(エステってそう言うモノなのっかしら?んぁ恥ずかしいし…乳首立っちゃたよぉ…美由紀さんに気付かれちゃうっ)
媚薬によりぼんやりとする頭だが羞恥心は残っていた。


「あ~あ!これで身動ぎして、快感の炎から逃げることも出来なくなっちゃった~(笑」


美由紀は鎖骨の辺りから本格的に沙絵の控えめな胸へとマッサージを進めた。
小さくとも形の良い沙絵の胸を競泳水着越しに揉みしだいていった。


「あっあぅ…ひぃう…んぅ」
(これで少しはオッパイ大きくなるのかな?確かにこれ気持ちいい…けど私、こんなに感じやすかったっけ…)

 美由紀の指が沙絵の硬くなった恥ずかしい突起に触れるたびに
ゆるく空いた口から明らかに熱い呼吸と共に小さな声が漏れて来ていた。




 沙絵が美由紀から姫落とし入りローションマッサージを受けている間に
茜となぎさは、次の作業を始めた。まず、休憩室にある沙絵のカバンから
携帯を取り出し主要な人物と本人のデータを盗み取った。
そして、沙絵の部屋の鍵を持って部屋を出て行った。


 沙絵のマンションはこのサロンから徒歩5分ほど行った先にあった。


「あ~ここか!なかなかいいトコ住んでんじゃん(笑
  この鍵を使ってさっさと作業終わらせちゃお!」


 あかねは周りの住人に見つからないように注意を払いつつ沙絵の部屋に入っていった。
内側から鍵を閉めて持参した靴に履き替え、リビング、寝室、浴槽、トイレ、
さらにはキッチンにまで部屋の至る所に隠しカメラを仕掛けた。これでこの部屋に居る限り、
沙絵にはプライバシーが一切存在しないと言っていいほど死角がなくなっていた。
 
「これでよし!ばっちりアイツの醜態を撮り逃さないように全部屋に仕掛けたし
  なぎさと合流しますか。。。」


 そう言うとあかねは来た時、同様に注意を払いつつ沙絵の部屋を後にした。

その頃、なぎさはというと沙絵の実家に来ていた。
住所はあかねの母により調べられていた。あかね同様に周りに気を配りつつ、
休憩室から奪っていた実家の鍵で侵入した。



 事前の情報で現在、自宅に住んでいるのは沙絵の母親≪仁科 美代≫、
妹≪仁科 みこと≫、弟≪仁科 凛≫の3人で父親は現在
単身赴任中で自宅にはおらず、この時間はそれぞれ外出して
家に誰も居ないことは調べがついていた。


 なぎさは沙絵の部屋同様に盗聴器や盗撮カメラをすべての部屋に
設置して、さらにこの家にあるパソコンの回線にジャックをかけ
あかねたちのパソコンから操作、閲覧を可能な状態に改造した。


 準備が終わるとなぎさは沙絵の実家を後にして
あかねとの待ち合わせ場所であるあかねの家に向かった。






 美由紀は見た目のお堅いイメージから想像もつかない程
可愛い声で鳴く獲物を執拗なまでにいたぶって遊んでいた。


胸へのマッサージを程々にして今は、バンザイの姿勢のまま
両足の足の裏を合わせるように開脚させた姿勢で足首から太もも
さらに股間節周りのマッサージをしていた。


「さすがに性感帯のない足首は、反応が薄いわね。。。
  太ももの裏は少しいいみたいだけど・・・」


美由紀は手を沙絵の股間に運びながら淫靡な表情を浮かべた。


「まぁここら辺は、たまらなく気持ちいだろうけどねっ~!」

 美由紀が太ももから股間節に向かって指を走らせた。
美由紀はすでにローションと愛液でトロトロになった沙絵の股間にある突起に
偶然を装って数回にわたり指先を当てたり、太ももの付け根をマッサージする振りをして
沙絵の小ぶりな大陰唇を揉んだりしていった。


「あっん!…ふぅ…あ、」
(なっなに?美由紀さんの指が敏感なところにっ来ちゃうの!
こんなおまんこの近くまでマッサージされちゃうんだ~なんだかエッチな気分になっちゃうよぉ)


 すでに姫落としによって発情してしまった沙絵は
大陰唇へのわずかな刺激だけでもイってしまいそうになっていた。

「あらあら、まだここへのマッサージは始まったばかりなのよ(笑
  そんなに声を出してたら身が持たないわよ!」

 そう言いながらも美由紀は大陰唇への刺激を緩めるどころか
クリトリスへ本格的に指を伸ばしていった。



 
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