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羞恥、露出、調教などに こだわったオリジナル小説載せていきます。 変わったネタとしてエステを使った責めをしていきます。
アダルトグッズのNLS 小説中に登場する  高性能音感式バイブやアナル尻尾などよく参考にさせてもらってます… イイ女は必ずしている!麗しき絶頂オナニー 感じやすい女の子が嫌いなオトコは居ない! ドライオーガズム特集 ドライも一度は経験したいなぁ(笑 BIGサイズ特集 拡張する時のギリギリ感ってたまらないっ
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インターバル1回目:遠隔調教用電極シート

2012-07-20 Fri 18:00
「随分と激しかったわね(笑 しかも今度の娘、かなりマゾっ気があるじゃないのっ! 
  お堅い職業の人ってそういう人多いのかしらね!」


と冗談交じりに話し掛けてきたのはサロンの同僚である≪あやか≫だった。
あやかも美由紀と同様に茜達が探してきた調教師のひとりだった。


「そうね!これからが楽しみよ~それよりもあかね様に言われた通りにした?」
  「もちろん!」心配する美由紀をよそにあやかは軽く答えた。


 あやかはあかね達から沙絵のマンションと実家の鍵から合鍵を作った上で元に戻すという使命があった。これでまた一歩、淫劇の手はずが整っていった。



「さらに!さっき鍵を受け取った時に沙絵ちゃんの
    下着にある仕掛けを施しちゃうように言われてたんだ❤あかね様たちも本当にドSだよね~」



 あやかは沙絵が施術を受けている間に控室にあったショーツとブラの内側に電極が付いている
薄い同色の布を縫いつけていた。この電極に微弱電気を流すことであたかもそこを誰かに
揉まれているような錯覚を引き起こさせてしまう。電源であるバッテリー自体も超薄型リチウムを使い
防水加工を施して洗濯にも耐えられるようにしたなぎさ特製の「遠隔調教用電極シート」だった。
リモコン操作も可能だが今回はあらかじめ走る電撃を設定してあった。
つまりこのショーツとブラを着けた沙絵に設定した時間に電撃による乳首とクリトリスの
3点責めがどこに居ようと襲ってくる。ちなみに充電は非接触型充電装置を沙絵の
部屋の至る所に設置しており、沙絵に気が付かれないように充電されている。




 そんな会話をしているとも知らない沙絵は控室でまだ覚め止まぬ身体の火照りを
こらえながら着てきた服をロッカーより取り出し、ソファーに座っていた。


「はぁ~服きなきゃ//でもなんだかモワモワする…それにすっごく気持ちよかった。。
 最近、忙しかったから溜まってるのかな?同性とはいえ、
 あんな声を聞かれちゃうなんて・・他のモニターの方々も同じなのかしら…」


 まだ絶頂をお預けさせられている沙絵は今、
極度の欲求不満状態だったので早く自宅のマンションに帰りたかった。


「とにかく!このもやもやをどうにかして解消しなきゃっ!もうどうにかなっちゃいそう。。。」
イカせてもらえずお預けを食った沙絵はモヤモヤする気持ちを堪えて急いで
服を着た沙絵は足早にエステティックサロンを出ていった。


 その様子を美由紀は受け付けで「また2日後お待ちしております~」と沙絵を送り出し
どことなく、もじもじしながら歩いてゆく沙絵の背中を見つめていた。


「今度は、休日だからもっとタップリと時間をかけてマゾに作り変えてあげるっわよ。ふっふ!
    さぁ~次の段階に進みますか(笑 」
 美由紀は沙絵の姿が見えなくなるとあやかが居るであろうモニタールームに入っていった。

  

 その頃、サロンを出てから沙希は歩みを進めるたびに甘い刺激がクリトリスに走るのを感じた
寸止めをされ続けた沙絵にはただのショーツの擦れですらも自分を追い詰める拷問に感じられた。

 いつもの2倍以上の時間をかけてマンションについた、沙絵の部屋のある4階へはいつも
エレベーターを使っていたがエントランスに入り、エレベーターのドアにある張り紙に気がついた。
そこには『只今、点検中につき使用不可。』と書かれていた。
茜達がここを訪れた時に張っていったモノだった。


「あれ?そんなこと管理人さん言ってなかったのに…階段で上がるしかないのね。。。」
いつもなら健康のためにと思って上がれるのだが、今の沙絵にとっては平地を歩くよりも
さらに刺激が強くなる階段は出来れば避けたかった。


「あっ…いっ!ふぅ~ひぁ・・」
一段一段足を上げるたびに先ほど以上の快感が全身を突き抜けた。
快感に負けないようにスカートの上から股間を押さえて上がっていっていた。
(今の姿を近所の人に見られたら変な人だと思われちゃう//お願い!誰も来ないで…)
願いが叶ったのか?何事もなく、何とか2階を過ぎたところで異変が起きた。



「えっえっ?‥な、んっん!いっいや。」
突然、胸全体を撫でまわすような感覚が襲ってきた。ほんのわずかな間だけだったが
沙絵は階段の踊り場で手すりに捕まりながらへたり込んでしまった。沙絵は不思議に思い
シャツの隙間から虫が入っていないか?確かめたが当然見つかるはずもなく、
再び立ち上がり階段を上がり始めた。


 美由紀とあやかはサロンのモニタールームでマンションの隠しカメラに映る沙絵の様子を
眺めていた。すでに沙絵の住んでいるマンションにも廊下など至る所に隠しカメラを仕掛けてあった。
美由紀は沙絵の映っている動画を選んで録画していった。

 「はぁ、はぁやっと3階に着いた~あぁ、あと、1階で、んっ着くぅ。。。」
3階から踊り場へと続く階段に足を踏み出した時にまたあの胸を撫でる感覚が襲ってきた。
しばらくその場に立ち止まりやり過ごそうとしたが、収まったと思ったら2,3秒でまた刺激が
襲って来てしまう、その繰り返しだった。その時、目の前に止まっていたはずのエレベーターが動いているのが見えた。


「あっ見つけちゃった(笑 仕方ないわね!本当はもっと後にしようと思ったんだけど…
   ズルしちゃうネコちゃんにはお仕置きねっ」
美由紀は沙絵が内股になり股間を押さえながら階段を上る様子を見てあることに気がついたwww


(なによ~こんなにすぐ動くなら1階で待ってればよかった…)
沙絵はブラからの刺激を我慢しつつエレベーターを呼び、乗り込んだ。
実は、早く帰宅したくてエステでトイレに寄らずに来てしまっていた沙絵だが
マンションに着いたぐらいから強い尿意に悩まされていた。
相変わらずブラによる愛撫は続いていたが尿意によって誤魔化されていた。
美由紀が手元のボタンで乳首とクリトリスに一瞬だけ強い電撃を与えた。
沙絵を乗せたエレベーターが4階に着きドアが開いた途端、



「あっやっとついた! あと、少しで‥ひぅっん!」
あと少しで自宅に着けるという油断をしている沙絵にいきなりの電撃が股間を襲った、
沙絵は身体を一瞬”ビクッ”としてエレベータの入口にもたれて中腰でなんとか耐えた。しかし!


(えっ?なに今の…静電気?)
沙絵が思考をめぐらすよりも早く美由紀がもう一度、今度は尿道に強い電気が流れた。


(い、いやぁああ!)
沙絵の心の声とは裏腹に膀胱に入っていた黄色い液体は制御を失った尿道から出てきてしまった。
一瞬だった為、実際にもらした尿は少量だった。しかし、膝までいくつかの黄色いスジを
作ってしまっており、その生温かい感覚が沙絵を現実に引き戻した。本人の意思に反して
尿をもらしてしまった沙絵にはまるで大量のおもらしをしてしまったように感じられた。


「なっなんなのよ一体っ!」
沙絵はおもらしをしてしまったという、羞恥心から顔を真っ赤に染めて
涙目になりながらエレベーターから逃げるように自分の部屋に逃げ込んでいった。



 
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